《マイナス10歳肌!?顔のたるみの改善方法》

《マイナス10歳肌!?顔のたるみの改善方法》
朝起きて、鏡を見た時、鏡に映った自分にショックを感じたことはありませんか?   
ほうれい線が・・・頬のたるみが・・・顎のラインが・・・
見た目年齢が老けて見えてしまう『顔のたるみ』。
実年齢より老けて見られてしまうのってとっても嫌ですよね。
今まで気にしていなかった事、それが実は顔のたるみの原因だったのかもしれません。
今回は顔のたるみについての原因や解消方法について詳しく解説させて頂きます。

【顔のたるみの原因】
①コラーゲンとエラスチンの減少
『コラーゲン』や『エラスチン』という言葉一度は耳にしたことがあると思います。
コラーゲンとは繊維状のたんぱく質でお肌のハリを保ちます。
エラスチンとはゴムのように伸縮し、お肌に弾力を与えます
肌にハリや弾力を与えるコラーゲン・エラスチンは、加齢と共に少しずつ減少していきます。また、量が減るだけでなく質も悪くなってしまいます。何もせずにほっておくとどうしてもハリや弾力のない肌になってしまいます。加齢以外にコラーゲンやエラスチンの減少の原因として下記のようなものがあります。
《紫外線の影響》
紫外線はUVA・UVB・UVCに分けられます、中でもUVAは波長が最も長く真皮層まで影響を及ぼします。
真皮内のコラーゲンやエラスチンを破壊し、肌の弾力が失われます。
また紫外線によって発生する活性酸素によってもコラーゲンは破壊されます。

 

 

《肌の乾燥》
肌はコラーゲンなどの他にヒアルロン酸やセラミドなど肌のバリア機能を保つ成分も含んでいます。肌が乾燥してしまうと保湿力や抵抗力が低下して、新陳代謝が乱れることで細胞が低下し肌のハリが失われてしまいます。
《生活習慣》
喫煙:タバコを吸うことで体内に大量の活性酸素を発生させ、ビタミンCが失われます。
コラーゲン生成に重要なビタミンCが喫煙によって破壊されることで、顔のたるみが起こり、肌のツヤもなくなります。
またタバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、皮膚への栄養を運びにくくしてしまいます。

栄養不足:コラーゲン生成の材料となるたんぱく質やコラーゲン合成、新陳代謝を促進するビタミンやミネラルの不足によって皮膚機能が低下し、肌が荒れやすくなります。
睡眠不足:睡眠中は『成長ホルモン』を分泌する大切な時間です。
成長ホルモンとは、身体の細胞を生成するために必要不可欠なホルモンです。
それが睡眠不足になることで成長ホルモンの分泌が減少してしまい細胞の生成に悪影響を与えます。その為、顔のたるみといった皮膚の老化速度を加速させてしまうのです。

②顔の筋力低下
顔の筋肉には表情筋と深層筋があります。
表情筋は皮膚に直接くっついている筋肉で深層筋は表情筋の下にあり表情筋を支えると同時にポンプのように血液や栄養を顔全体に送り届ける役割をしています。
筋肉は、使わなければ加齢によって衰えていきます。もちろん顔の筋肉も同じです。
例えば、柔らかい物ばかり食べてあまりあごを使わなかったり。
笑ったり、しゃべったりする事が少ないとそれだけ顔の筋肉を動かすのが少ないので、顔の筋肉が衰えてしまいます。
顔の筋肉が衰えてしまうと皮膚や脂肪を支えられなくなったり、栄養が行きわたらず顔のたるみの原因となってしまうのです。
③姿勢(猫背)
姿勢が悪かったり、猫背の方は顔のたるみが出て老けて見られてしまいます。
理由として顔の筋肉や皮膚が首や背中から繋がっているからです。
猫背になると自然に頭が前のめりになり首の後ろ側が縮み、首の前側が伸びるため、頬が下に引っ張られてしまいます。
最近ではスマートフォンや長時間のデスクワークによって姿勢が悪くなり、首の筋肉が固まってしまい、
20代でも顔のたるみやシワ・ほうれい線に悩む人が増えてきました。
またスマートフォンを見ている時間が長くなることで皮膚や筋肉が重力によって頬が下に引っ張られてしまいフェイスラインが崩れて顔のたるみや二重顎になってしまうのです。

【必見!!すぐできる顔のたるみ解消方法!!】
《食事と栄養》

コラーゲン不足が顔のたるみの原因のひとつでしたね。
まずは食事でコラーゲンを補い。お肌を内側から綺麗にしていく食材をご紹介します。
☆ビタミンC☆
ビタミンCは水溶性ビタミンなので、汗や尿で排出されてしまいます。少しずつでも毎日摂ってみましょう。
さらに、ビタミンCは抗酸化作用があるので、シミやしわにも効果的です。
ビタミンCを多く含む食材:レモン・グレープフルーツ・キウイ・イチゴ・大根・タコ・イカなど。

☆大豆イソフラボン☆
大豆イソフラボンとは女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをして女性の美しさや若々しさを手に入れる手助けをしてくれます。
エストロゲンはコラーゲンの生成に重要なのですが、加齢と共に分泌量が少しずつ減ってきます。エストロゲンの減少とともにコラーゲンも生成されなくなってしまい、たるみやシワができるようになってしまいます
大豆イソフラボンを多く含む食材:豆腐・納豆・きなこ・味噌など。
※目安として1日50mgが理想です。
納豆1パック(50g)→65mg
豆腐1/2丁(110g)→55mg

☆ポリフェノール☆
ポリフェノールはビタミンCの吸収を高めたり、血流を良くしてむくみを改善する効果があります。
また抗酸化作用もあるのでたるみやシワ・ほうれい線対策に有効です。
ポリフェノールを多く含む食材:ブルーベリー・りんご・緑茶・玉ねぎなど。

                              
《顔のたるみに効果的なツボ押し》
中指か人差し指の腹をまっすぐ当てて深呼吸しながら気持ちいいと感じる程度で5秒~10秒優しく押してみましょう。
※あまり強く押すと顔の筋肉や毛細血管、リンパを傷つけてしまい、血行障害を起こしてしまうケースもあります。まずは優しく押しましょう。
①四白:正面から見た時に黒目の中心からまっすぐ下に親指1本分下がった  骨が少しくぼんでいる部分。
②迎香:小鼻のすぐ脇にある部分。
③巨髎:正面から見た時に黒目の中心からまっすぐ下に下がった頬骨の際。
④地倉:口角から人差し指1本分外側の部

《顔のたるみに効果的なエクササイズ》
☆「あ・い・う・え・お」体操☆
◎「あ」のポイント: 口をゆっくりと縦に大きく広げ「あ」の形を作るとともに、目を大きく見開く。息を吐きながら、10秒間「あぁ―――」と言い続ける。
◎「い」のポイント: 口をゆっくりと横に大きく広げ「い」の形を作るとともに、目も横に伸ばすようなイメージを意識する。息を吐きながら、10秒間「いぃ―――」と言い続ける。
◎「う」のポイント: 口と目をゆっくりとすぼめていき「う」の形を作る(梅干のような酸っぱいものを食べたた感じをイメージ)。息を吐きながら、唇を前に突き出す感じで10秒間「うぅ―――」と言い続ける。
◎「え」のポイント: 口を縦に広げるというよりも、四角く拡げるような感じ(イメージ的には、びっくりしたときの表情)で広げ「え」の形を作るとともに、目も大きく見開く。息を吐きながら、10秒間「えぇ―――」と言い続ける。
◎「お」のポイント: 口を縦長の形にするような感じでゆっくりと広げていき「お」の形を作るとともに、目も丸めるようなイメージで拡げていく。息を吐きながら、10秒間「おぉ―――」と言い続ける。
☆顔のたるみを改善する!簡単エクササイズ☆
https://youtu.be/pP_GQpSdrtc

 

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【最後に・・・】
年齢とともにあらわれる肌の悩み。
なかでも顔のたるみは20代から少しずつ進行していき、それは食事や睡眠、紫外線対策と同時に自宅でできるケアとしてマッサージやエクササイズを追加していくことで予防し、また、表情を意識する、などそんな“ちょっとしたこと”で改善できるものです。
そんな意識が内面の美しさにもつながるのだと思います。
※参考リンク
http://beauty-labo.babyblue.jp/page013.html
https://matome.naver.jp/odai/2134153996477453901
http://josei-bigaku.jp/hohonotarumi10352/
http://www.skincare-univ.com/article/003798/

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